先輩・上司・管理職の処世術記事一覧

新人で入社して1年たったから先輩になった。先輩になって「素直で意欲的でかわいい後輩」が来ると思ってたのに…!任された新人は可愛くない!偉そう!!なんか合わない!!!そんな思いに駆られ今煮詰まっている方は自分の考え方を変えて楽になりましょう。育てられなくても責任がすべて自分にある訳ではない人に仕事を教えるということは「今までの自分の業務」に加え「新人さんへ教える」、「新人さんへ教えた仕事を確認する(...

若さゆえにあまり威厳がなく、慣れない管理に気を使い、管理職研修などがあった日にはプライベートがつぶれる場合も。 一番下の役職というのはそんなに権限もないのに仕事は増えて一番大変な時期です。しかし会社で出世する為には誰もが通る道なので、早く乗り越え上の役職を目指しましょう。若手リーダーという現状を上手く回して評価を上げる為には「管理をメインにすること」と「穏やかで恐れられる上司を目指すこと」が必要で...

「体調管理も仕事のうち」という言葉は社会人であれば一度くらい耳にしたことがあるでしょう。仕事のうちと言われるくらい体調管理が大切な理由、それは体調不良で休みが多ければ仕事が滞ってしまうことはもちろん、指示する立場または書類などを承認する立場であればとにかく会社にいてくれなくては困るからです。しかし無理をして出勤しても迷惑がかかるかもしれない… そこで「絶対に休んではいけない時」「女性特有の体調不良...

仕事に慣れてきて会社での評価もそこそこ高いのになぜお給料が上がらないのか?こんなにも頑張っているのに!そう思ったことがある人は少なくないと思います。どうすればお給料は上がるのでしょうか?そもそもお給料はクリティカルに会社の事業に貢献していなければ簡単には上がりません。中堅社員ですとまだ会社全体の経営状態を見ることは難しいかもしれませんが、会社の業績、利益、損失などの総合で「赤字」「黒字」が決まり、...

一度一緒に飲んで、楽しかった記憶があればまた次も一緒に飲み行きたくなります。部下にあなたと飲むことは楽しくて意義があることだと思ってもらえるよう、飲み会では次のことに気を付けましょう。部下や後輩とのお酒の席で気をつける5つのこと飲みすぎないお酒に強くても酔っぱらって迷惑をかけたことが今まで一度もなくても、体調によって酔いやすい時があります。そして酔っている時は説教臭くなったり愚痴っぽくなったりしま...

中間管理職程大変な役割はないと思います。上からの無茶な要求に答え、やる気のない部下のモチベーションを上げなくてはなりません。これは本当に大変で、自分の業務だけを考えていれば良かった頃を懐かしみたくなりますが、そこで立ち止まっている訳には行きません。上の要求を華麗にやり過ごし、部下にサクサク働いてもらい、自分の評価とお給料を上げていきましょう。部下に好かれる管理職になる為には「説明力」「正しい言葉使...

職歴もあって若い。転職するならば20代後半~30代前半は絶好のチャンスだと思います。需要も多い年代です。転職で考えるポイントは4つあります。「今の職場で得たもの」「身体と精神への負担」「人間関係」「待遇」です。転職のポイント「今の職場で得たもの」今の職場で得たものは何ですか?転職するための面接でも必ず聞かれることです。新卒採用とは違い、中途採用は経験を求められます。何も得たものがなければその企業の...

セクハラに悩んでいる方は多いと思いますが、セクハラの冤罪をかけられて悩んでいる方もまた多いと思います。痴漢であれば痴漢に間違われないよう荷物とスマホで両手を塞いでおく、なるべく上に手を挙げるようにするなど方法がありますが、社内で「セクハラです」と言われないようにするためにはどのようにすれば良いのでしょうか?セクハラの定義とは?セクハラとは「セクシャルハラスメント」の略で「性的嫌がらせ」という意味に...

役職がついてからなんとなく後輩や同期の社員と溝が出来てしまったように感じたことはありませんか?友達と仕事仲間は違うので必要以上にベタベタと仲良くする必要はありませんが、もしかしたら今あなたは『自分が新人の頃に「嫌な上司だな」と思っていた上司像』にいつの間にか近づいてしまっている可能性があります。「いつの間にか嫌な上司」にならない3つのポイント必要以上に役職に拘らないコミュニケーションに拘らない育て...

役職が付いたり上司になると単純で面倒な処理を部下に任せたり、ちょっとした私用を勤務時間内に処理することが出来たりすることも利点ですよね。でも最近ちょっと天狗になっていませんか?部下が言うことを聞いてくれない、なかなか心を開いてくれないと言う場合、もしかしたらあなたの普段の行動に原因があるかもしれません。上司になっても感じが良く「ついていきたい」と部下に思ってもらえる為に気を付けたい簡単な4つのこと...

ダメな新人、部下をなんとか育てたい。イマイチ良い教育方法が思いつかなくて困っている。どうも自分は甘く見られているようなので、起爆剤的な教育方法を取り入れてみたい。そう思って色々試行錯誤する上司は間違いなく良い上司だと私は思います。しかしその教育方法がもしその部下に合っていなかった場合、それは「間違った教育方法」になってしまいます。「良い教育方法」とは「ベストなタイミングでその部下に合った方法で教育...